
適度な緊張は自然なこと。
しかし、苦痛を感じるほどの不安や恐怖、発汗や赤面、動悸や手の震えなどの過度な緊張は、重要な局面での失敗につながることがあります。
あがり症で悩んでいる方は一度ご相談ください。
当院では副作用が少なく即効性のある内科治療薬を提案いたします。
あがり症は「性格の問題」と捉えられていることが多く、「病気」と考えている方は少ないでしょう。症状や生きづらさをただ耐えている方や、あがり症によって人生の重要な場面で消極的な選択をしてしまう方もいます。人前に立って緊張してしまうことは当然のことですが、「緊張のあまり自分の持っているものを出せない」「本来の自分の生き方ができない」といったことがあるならば、あがり症という病気と考えて治療した方が楽に生きることができるかもしれません。
インデラルのβ遮断作用は、交感神経という自律神経の働きを抑える効果があります。交感神経は、人を緊張させたりドキドキしたりする働きがあるので、インデラルを服用することでいつもよりあがり症の症状を軽減させる効果が期待できます。
インデラル錠10㎎ | お試し価格3回分 (初回のみ) |
1,000円 |
10回分 | 4,000円 | |
20回分 | 7,000円 | |
30回分 | 10,000円 |
※消費税別途
インデラル錠10mg
1回1錠を緊張が予想される30分~1時間前に内服してください。
インデラルの副作用の一つに、気管支喘息の悪化があります。気管支喘息の患者さんは、β遮断薬を服用することで喘息発作を招く危険性があるのです。副作用の頻度としては、気管支痙攣1.0%、呼吸困難0.2%、喘鳴(頻度不明)とあまり多くはありません。
頻度は少ないですが、重大な副作用は以下になります。
・うっ血性心不全またはその悪化
・徐脈(1.6%)
・末梢性虚血
・房室ブロックや失神を伴う起立性低血圧
・無顆粒球症、血小板減少症、紫斑病
インデラル内服後に副作用を感じた場合は、服用を中止してください。
当院では勃起不全(ED)の治療を行っています。
生活習慣や精神的な問題だけでなく糖尿病、高血圧、動脈硬化などの病気が原因となる場合もあります。当院では生活習慣病を診療していることもあり、多くの方からお悩みを頂いています。お困りの方は一度ご相談ください。
当院ではバイアグラ、レビトラ、シアリスの後発品が処方可能です。薬の選び方は以下の特徴を考慮すると良いでしょう。「価格の安さならバイアグラ(シルデナフィル)」、「効果の強さならレビトラ(バルデナフィル)」、「持続時間の長さならシアリス(タダラフィル)」、「副作用の少なさならシアリス(タダラフィル)」、「即効性ならレビトラ(バルデナフィル)」、「食事の影響が少ないのはシアリス(タダラフィル)」、「知名度で選ぶならバイアグラ(シルデナフィル)」です。
当院はバイアグラ・レビトラ・シアリスの後発品を取り扱っています。効果の強さや持続時間、ほてりや頭痛などの副作用からお好みの治療薬を選ぶことができます。
バイアグラ | |
シルデナフィル錠 25mg | 1回1錠 800円 |
シルデナフィル錠 50mg | 1回1錠 900円 |
レビトラ | |
バルデナフィル錠 10mg | 1回1錠 1,600円 |
バルデナフィル錠 20mg | 1回1錠 1,700円 |
シアリス | |
タダラフィル錠 10mg | 1回1錠 1,200円 |
タダラフィル錠 20mg | 1回1錠 1,300円 |
3種お試しセット | シルデナフィル錠 25mg 1錠 | |
バルデナフィル錠 10mg 1錠 | ||
タダラフィル錠 10mg 1錠 | 3,200円 |
3種セット | シルデナフィル錠 50mg 1錠 | |
バルデナフィル錠 20mg 1錠 | ||
タダラフィル錠 20mg 1錠 | 3,500円 |
※消費税別途
※後発品を取り扱っています
※基礎疾患次第では処方できない場合がございます
シルデナフィル錠25mg・50mg
1回1錠を1~3時間前に内服してください。
バルデナフィル錠10mg・20mg
1回1錠を1~3時間前に内服してください。
タダラフィル錠10mg・20mg
1回1錠を2~3時間前に内服してください。
ED治療薬には3種類あります。上記薬剤の副作用には、ほてり・頭痛・鼻づまり・動悸・めまいが主なものとしてあります。副作用発現には、個人差、常用薬の種類、その日の体調、飲酒の有無などが関係してきます。副作用の程度は、各治療薬により異なります。効果や副作用の点から、ご自身にあった薬をお選びください。副作用を感じた場合は、服用を中止してください。
AGAによる抜け毛・薄毛は治療可能です。当院では内服薬によるAGA・薄毛の治療を行っています。ご興味のある方はスタッフにご相談ください。効果や副作用等についてご説明します。
デュタステリドの主な効果は、脱毛抑制と発毛効果です。AGAの原因には、さまざまなものが挙げられますが、そのなかでも主な原因となるのが、男性ホルモン「テストステロン」の影響です。テストロテンは、5α還元酵素という酵素によって、ジヒドロテストステロン(DHT)というホルモンに変化します。このDHTが薄毛を進行するとされています。
デュタステリドには、5α還元酵素を阻害するはたらきがあります。AGAの原因を抑えることで脱毛抑制と発毛効果を発揮します。また、5α還元酵素は、Ⅰ型とⅡ型の2種類が存在します。デュタステリドは、Ⅰ型とⅡ型の両方に効果を発揮するため、多くのAGA患者の方に改善が期待できます。
デュタステリドカプセル0.5㎎(30日分) | 5,000円 |
※消費税別途
デュタステリドカプセル0.5mg
毎日1回1カプセルを内服してください。
デュタステリドは重篤な副作用の報告はほとんどありません。ただし、軽いものを含めて起こりうる副作用として、次のようなものが報告されています。
・勃起機能不全(ED)
・性欲減退
・発疹
・抑うつ気分
・腹痛
勃起機能不全(ED)を心配される方は多いですが、頻度は0.7%程度と低いです。過度に心配しないようにしましょう。デュタステリドを服用して副作用を感じた場合は、服用を中止してください。また、女性や未成年の方は薬に触れないようにお願いします。
当院のトレーニング室は日本人の骨格に合わせて設計されたトレーニングマシン「KONGOU」を複数台保有しています。
また、筋や骨格に関する専門的な知識を持ち、総合病院で長く運動療法の指導経験がある理学療法士が在籍しています。
運動療法・トレーニングに興味のある方はぜひ当院スタッフにご相談ください。
当院の特徴として、医師による診療や処方、管理栄養士による食事相談、理学療法士によるトレーニング指導を行うことができます。
これらのスタッフの意見を参考にして、今までの生活習慣を見直すことができます。
※当院は保険診療のリハビリテーションも行っていますので、詳しくはスタッフにご相談ください。
「何をやっても痩せない」
「自己流のダイエットは長続きしない」
「リバウンドを繰り返してつらい」
そんな経験はありませんか?
肥満は「意志の弱さ」ではなく、慢性的な疾患です。糖尿病や高血圧などの生活習慣病と同様に、医学的にアプローチすることが効果的です。
当院では、科学的な根拠に基づいた肥満治療として、アメリカFDAが承認した新しい治療薬「ゼップバウンド(Zepbound)」を用いた医療ダイエットを提案いたします。
ゼップバウンドは、週1回の皮下注射で体重減少をサポートする新しいタイプの肥満治療薬です。
有効成分はチルゼパチド(tirzepatide)と呼ばれるもので、GLP-1受容体作動薬とGIP受容体作動薬の2つの作用を併せ持ちます。
これは、食欲を抑えるだけでなく、血糖コントロールや代謝の改善にも効果を示します。
世界的な臨床試験では、平均して体重の15〜20%の減少が報告されており、従来の薬剤よりも高い効果が期待されています。
以下のような方に、
ゼップバウンドは選択肢となります
※糖尿病の既往がある方は、別の治療法を検討することもありますので、まずはご相談ください。
※保険が適用される診療をご希望の方には、保険診療を行っている病院やクリニックをご紹介いたします。
※減量により健康を損ねる恐れのある方には処方できません。
ゼップバウンド2.5mg | 1本 5,500円 |
ゼップバウンド5mg | 1本 8,500円 |
ゼップバウンド7.5mg | 1本 11,500円 |
ゼップバウンド10mg | 1本 14,500円 |
ゼップバウンド12.5mg | 1本 17,000円 |
ゼップバウンド15mg | 1本 19,000円 |
※消費税別途
• 初回は2.5mgから開始し、4週間ごとに2.5mgずつ増量が可能です。
• お腹や太ももなどに、週に1回ご自身で注射していただきます。
• 毎週、同じ曜日に接種するのが理想的です。
【主な副作用】
• 吐き気・便秘・下痢・食欲低下
• お腹の張り
【稀な副作用】
• 膵炎
• 重篤な胃腸障害
• 妊娠中または妊娠を計画している女性
• 授乳中の女性
• 18歳未満の小児
• 重度の腎疾患・肝疾患のある方
• 甲状腺髄様癌の既往歴または家族歴がある方
• 過去に本剤の成分に対するアレルギー反応が認められた方
※副作用が強い場合は使用を中止し、医師に相談してください。
「がんばっても痩せない」「年齢とともに代謝が落ちた」——
そういった方こそ、医療という手段を使って、自分らしく健康的に生きる選択肢を考えてみませんか?
当院では、医学的根拠に基づいた肥満治療を通して、患者さん一人ひとりに合ったサポートを行っています。
まずはお気軽にご相談ください。
以下、科学的な根拠です。
•概要
日本の成人肥満症(BMI ≥ 25)患者を対象に実施された、プラセボ対照のランダム化二重盲検比較試験です。週1回のチルゼパチド(tirzepatide)10 mg/15 mgを用いて、72週間の体重変化と安全性を評価しました。
•主要な成果
o チルゼパチド投与群では、72週間で有意に体重が減少し、プラセボ群と比較して明らかな差が確認されました。
o 平均体重減少率は約−20%前後と報告されています(海外のSURMOUNT-1と同等レベル)。
このグラフは、週72週間での体重減少率を示しており、チルゼパチド15 mg使用群では75%以上の被験者が10〜20%以上の減量を達成しています。プラセボ群では平均3%程度の減量にとどまっています。
• 72週間で平均体重減少率:
o チルゼパチド 投与群(10 mg/15 mg):−18〜21%程度
o プラセボ群:約 −3%程度
• 減量達成率別割合:
o 約 90%以上の患者が5%以上の体重減少
o 約 50〜70%が15〜20%以上の減量を達成
• SURMOUNT-J では日本人肥満症患者を対象としており、日本人の体格・生活様式を反映したデータです。
• 特に、BMI ≥ 25の方で、体重による健康リスクや生活の質低下を感じる方には、有効な治療選択肢となります。
• 腹囲の減少、血圧・脂質・血糖コントロールの改善といった代謝面の改善も報告されています。SURMOUNT-1 など国際的試験でも同様の傾向が確認されています。
• 日本人対象の SURMOUNT-J においても、体重減少に伴うこれらの改善が期待されます。
• 海外の試験SURMOUNT-1の3年間フォローアップデータでは、2型糖尿病の発症を94%予防しました。発症率はゼップバウンド群2.4%、プラセボ群13.7%で、さらにゼップバウンド中止後も一定期間は予防効果が持続しました。
<引用文献>
Kadowaki et al. Efficacy and safety of once-weekly tirzepatide in Japanese patients with obesity disease (SURMOUNT-J): a multicentre, randomised, double-blind, placebo-controlled phase 3 trial. Lancet Diabetes Endocrinol. 2025(HMN30838)